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記録。

何をどこから書けばいいのか・・・
整理がつかないまま、記録として書き留めたいと思います。


2014年5月22日
専門学校でのトリミングデー
日報にはドッグランで走り、楽しそうにしていたとの事。
帰宅後も、普通に散歩する。

5月某日。
JAMの様子が少しおかしいことに気付く。
大好きなソファーやリクライニングシートに乗っている姿をあまり見かけない。
ご飯は食べるものの、おやつはあまり食べない。
PANに奪われても、気にしていない。
散歩大好きは相変わらずだが、歩調は少々のんびり。

5月28日。
8種混合接種の為に、かかりつけの病院に。
JAMの気になる点を報告し、血液検査を受ける。
全てにおいて正常。
心臓にも雑音はほとんど感じられない。
体重もひと月前の狂犬病接種時とほぼ変わらず。
11.3kg。
9歳だから、ボケはじめかな?
と、言われる。

気になりつつも、しばらく様子を見る。
しばらくは特に変わった様子も見えず、
気候の変化についていけなかっただけなのかな? 
と、思ったりする。

6月初旬。
時折、右足を引きずっている事があるような気がする。
常にではないが、後ろ足が震えているような気がする。
が、PANと一緒に散歩しても、普通に歩く。

6月某日。
散歩の歩調がゆっくりになり、排便時のスタイルに変化が見られる。
立ち止まっている際、後足がくっついている事がある。
JAMとPAN、別々に散歩をする事にする。

散歩時、顔見知りのわんこ仲間さん、数人に相談。
病院を数件紹介してもらう。

6月7日。
散歩時、車が来たので、よけさせようと軽く引っ張ると
踏ん張れず、後足から崩れるようにしゃがみこむ。

6月9日
自給調整休みを頂けたので、JAMを連れて教えてもらった病院へ。
先月受けた血液検査の結果持参。

体重は5月28日とほぼ変わらず11.2kg

問診。
今迄に感じた症状を思いつく限り、全て報告。

触診。
ウエストから後足にかけて、筋肉が落ちつつある。
後足の甲が裏返っても気づかない。
心臓に雑音はほとんど感じられない。

目診。
診察室内を、少々低い位置だが尻尾振り振り歩く。
先生や看護師さんに愛想を振りまく。
が、たまによろける。

レントゲン。
疑われる症状は『ヘルニア』。
他にも何か症状がないか確認の為撮影。

結果。
ヘルニアの初期と診断。
四脚で立てているが、一気に症状が出始めている。

処置。
進行を抑えるため、内科的な処置で注射薬投与。
しばらく通院・注射を勧められる。
安静の為、散歩禁止を言われる。
排泄行為が外のみの為、外まで抱いて行き、
排泄のみさせるように言われる。

診療代金。
初診料 1,000円
レントゲン(2方向撮影・診断料) 6,000円
注射投与、3薬 3,000円
消費税 800円
合計 10,800円



血液検査後、様子見をせず、
違う病院に行っていれば。
8種混合を受ける際、違う病院に行っていれば…

堂々巡りの考えが頭をよぎる。
今まで何ごともなく、定期健診のみだったJAM。
JAMの健康さに胡坐をかいていた感がある。
もっと、注意深く見ていればと、後悔ばかり。

でも、何時までも後ろを向いてはいられない。
これから、全力で支えていくからね。


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